健康寿命を延ばす

健康寿命を延ばすには

健康を維持し健康寿命を延ばして

日本人の平均寿命は延びに延びて、男性も80歳を超えたというデータが公表されています。女性は87歳まで行けるということですから、世界でも有数の長寿国ということとなります。しかし、残念なことは健康寿命というのがあって、それは平均寿命から9歳~10歳をマイナスするという統計結果が出ています。健康で人のお世話にならないで、一人で暮らしていけるというのが健康に関する寿命ですから、そこがとても大事なポイントになります。そのためには、生活習慣病から脱出することがもっとも適切なことになります。分かりやすく表現すれば、パクパク(快食、快く栄養バランスに気を付ける)、スースー(快眠)、ポトン(快便)、ハアハア(適度な運動)です。これらを実践して、介護などで人のお世話になるのは少しでも先にしたいものです。

健康寿命を延ばす取り組み

現代の日本は少子高齢化が進み、子供が少なくなっています。医療技術の進歩により、長生きする老人が多いです。しかし、健康に長生きしなければ、周りに迷惑を掛けるだけですし、自分もつまらないです。健康寿命という考え方が浸透してきていて、「ただ長生きするだけではなく、健康に生きていよう」という取り組みがあります。そのために、まずやらなくてはならないのが、基本的な生活習慣の確立です。普段の食事のバランスや量に気を付けて、適度に運動をするように心がけましょう。なるべく長く働くのも手です。60歳で退職は今の日本人にとっては早すぎます。

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